• このエントリーをはてなブックマークに追加

弊社徳島工場から勝浦町一斉防災訓練に参加し、徳島新聞に掲載されました

防災の日 教訓かみしめ – 南海トラフ地震想定 勝浦で1700人が訓練

井戸からくみ上げた水をポリタンクに詰める住民たち(勝浦町で)

「防災の日」の1日、勝浦町で南海トラフ巨大地震を想定した全町一斉防災訓練が行われた。雨の中、町民約1700人が参加し、近い将来の発生が予想される災害に備えた。
訓練では、大地震で勝浦町でも震度6強を観測したとの想定で行われた。町役場では災害対策本部が設置され、全町に避難を勧告。町内16地区ごとに住民の安否確認を行い、各地区では炊き出し訓練などに取り組んだ。
今回、初の試みとして、昨年、町と大規模災害時に飲料水を提供する協定を結んだ清涼飲料水メーカーの同町の工場に、臨時給水所を設置。従業員らが井戸水をくみ上げ、飲料水として住民に給水する手順を確認した。
同町棚野で区長を務める土木作業員中倫顕さん(63)は「緊急時にいつでも水が確保できる場所があることは本当に心強い。確認できて良かった」と話していた。記事PDF

  • このエントリーをはてなブックマークに追加