受託製造のご案内

多様化するライフスタイルに合わせ、「安心・安全・美味しさ」を追求

受託製造

最先端の技術と品質管理でよりよい製品作り

多様化するライフスタイルに合わせ、飲料も多種多様な商品が消費されるようになってきました。そのニーズに応えるため当社では、小型ペットボトル製品の登場を機にペットボトルのホットパックを開始し、以来、ペットボトルのアセプティック充填をはじめ、ビン・缶の分野でも液種・固形を問わず、常に最先端の技術と品質管理でよりよい製品作りに邁進して参りました。

お客様のご要望にお応えします

「こんな飲料を飲んでみたい」「この原料で飲料が作れないだろうか」とお考えになった事ありませんか?そういった気持ちから商品は作られるのです。どのような事でも結構です。是非ご相談ください。資材・原料から販売動向にいたるまでお客様のご要望に応えるべく尽力させていただきます。

整備の整った生産拠点

千葉工場

PETライン
容器
小型:500~600ml 28Φ
大型:2l 28Φ
最大充填速度
小型:600bpm
大型:240bpm
充填可能商品
緑茶/烏龍茶/麦茶

本社第二工場

PET 1号ライン
容器
小型:280~600ml 28Φ
最大充填速度
600bpm
充填可能商品
緑茶/烏龍茶/その他茶
PET 2号ライン
容器
小型:350~600ml 28Φ
大型:2l 28Φ
最大充填速度
小型:600bpm
大型:210bpm
充填可能商品
緑茶/烏龍茶/その他茶

徳島工場

PETライン
容器
小型:280~600ml 28Φ,38Φ
最大充填速度
480bpm
充填可能商品
緑茶/紅茶/烏龍茶/果汁/機能性/固形
ボトル缶ライン
容器
小型:300~400ml 38Φ
最大充填速度
450bpm
充填可能商品
緑茶/紅茶/烏龍茶/コーヒー/乳性/機能性/固形
ビンライン
容器
RB:190~360ml
最大充填速度
470bpm
充填可能商品
烏龍茶/果汁/炭酸

工場ライン容器最大充填速度充填可能商品
千葉工場PET小型500~600ml
28Φ
600bpm緑茶/烏龍茶/麦茶
大型2l 28Φ240bpm
本社第二工場PET-1小型280~600ml
28Φ
600bpm緑茶/烏龍茶/その他茶
PET-2小型350~600ml
28Φ
600bpm緑茶/烏龍茶/その他茶
大型2l 28Φ210bpm
徳島工場PET小型280~600ml
28Φ,38Φ
480bpm緑茶/紅茶/烏龍茶/果汁/機能性/固形
ボトル缶小型300~400ml
38Φ
450bpm緑茶/紅茶/烏龍茶/コーヒー/乳性/機能性/固形
ビンRB190~360ml470bpm烏龍茶/果汁/炭酸

現在、千葉県、兵庫県、徳島県に生産拠点を持っておりますが、いずれも首都圏・関西圏のマーケットに非常に近いという好立地に恵まれておりますので、物流の面でもきっとお役に立てると思います。
なかでも徳島工場では、従来の飲料製品はもとより、広口(38Ф)ペットボトルの固形物充填の設備を整えており、果実・果肉ゼリー等が入った飲料の製造ができます。また、2016年4月よりボトル缶ラインを新設し、コーヒー・固形物等の飲料も製造可能となりましたので、是非お試しください。

これからも「安心・安全・美味しさ」を追求してまいります。この機会に当社へご用命賜りますようお願い申し上げます。

設備・施設と共にキンキサインの誇り、それは活気に満ちた人材

最新鋭の設備で、優れた品質を管理、供給します

製造ライン

街の中に、暮らしの中に、今日も私たちキンキサインの飲料が運ばれています。
お客様は、美味しいって選んでくださるかな。今度はどんな製品が人気になるだろう。お店の人達はキンキサインに何を求めているのだろう。それだけを考えながら、私たちは走ってきました。キンキサインの社員は、実は全員がプランナーです。過剰になってしまった「モノ」に変わって、「情報」や「知恵」、「行動力」が尊重されるこの時代に、自由な発想と鋭敏な感覚で、一人ひとりがお客様と共に成長してきました。私たちキンキサインの発展は、そんな社員の飛躍と共に生じると考えています。

製造ラインのご紹介

キンキサインでは最新のオートメーション機器と衛生面の追及を実践することで製造ラインを維持管理し、品質管理を徹底しています。

本社第二工場及び千葉工場では茶系飲料を中心に製造し、徳島工場では茶系飲料に加え、果汁・ニアウォーターなどのフレーバー飲料、コーヒー、乳性、固形等、多品種の製造を行っています。

工場内

ペットボトルラインの流れ

調合、殺菌後、ペットボトルに充填。転倒殺菌を経てパストラで製品の内外面を殺菌します。
その後、ラベルをシュリンクして外観検査、賞味期限印字を行い、箱詰めされます。

PETボトルラインの流れ

ボトル缶ラインの流れ

調合、殺菌後、ボトル缶に充填。ホットパック製品は転倒殺菌の後、パストラで製品内外面を殺菌します。レトルト製品はレトルトを通した後、パストラで冷却します。
その後、ラベルをシュリンクして外観検査、賞味期限印字を行い、箱詰めされます。

ボトル缶ラインの流れ

※弊社にはリターナブルビン製品の製造ラインもございます。

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